2017年11月4日土曜日

X2hotとGBBエピックスターを比較してみました



先日、悩みに悩んで買ったキャロウェイのGBBエピックスター。「ルールは破らない、常識を破る」のキャッチコピーにまんまとやられて購入しちゃいました(笑)。

ネット上では「20ヤード飛距離が伸びた」など刺激的な言葉がいっぱい。果たして私みたいなヘッポコゴルファーでも飛距離は変わるものなのでしょうか。今まで使ってきたX2hotドライバーと比較です。



スペックの比較表。今回の購入にあたっては「ドライバーはシャフトで決まる」なんて誰が言ったかよくわからない言葉に乗せられてSpeeder Evolution Ⅲ 569のSにしました。赤いシャフトも目立ってカッコ良い。今まで純正シャフトしか使った事がないので何が変わるのか非常に楽しみです。

比較表を作ってみたら数値上いろいろと違いがあるのが分かりますね。一番面白いのがエピックの方が重量が軽い事。実は振ってみるとX2hotの方が軽く感じます。これはエピックが低重心に設計されているのでスイングすると重みを感じる事に起因しているのかと思います。なのでエピックを降った後にX2hotをスイングしてみると。。。



HSが上がります(笑)。



ちなみエピックスターはこんな感じ。HSはX2hotの方が出ていますが、飛距離はエピックスターの勝ち。ただ、まだ慣れていないせいかミート率にバラつきが出ているので常時ミート率を1.4以上を出せるようにしたいところ。

いまのところ宣伝文句のような「20y飛距離が伸びた!」という感じではありません。

ただ初速の速さは先日一緒にラウンドした仲間からも言われたので間違いのないところだと思うので、はやくこのクラブで安定したスイングができるようにしていきたいですね。

ただX2hotもまだまだ良い数字がでるので手放せなくなっちゃいました(笑)。



上がX2hotで下がエピックスター。調べてはいませんが、フェース高がエピックスターは低くなっているようです。これも低重心化のためなのでしょう。そしてスコアラインも少し狭くなったような・・・ 

構えてみると個人的にはX2hotの方がフェース高があるので安心感があります。そしてスコアラインがエピックスターは薄めにされているのですが、X2hotからの乗り換えで違和感をちょっと感じています。

ただ総合的にエピックスターの方が機能面では上がっているのは間違いないでしょう。10球ずつ打ち比べてみても、ゆったり振っているぶんにはエピックスターの方が安定しています。

しばらく練習して絶対的に信頼できそうなら早めにX2hotは打っちゃおうかな・・・

最終的にはゴルフはスコアですが、エピックスターと共に安定した100切りゴルフができるようにしたいと思います(*゚∀゚*)




0 件のコメント:

コメントを投稿